フィジー共和国とは?

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南太平洋の楽園フィジー 基本情報

フィジーって何?どんな場所?気候や文化は?
まずはフィジーの基本情報を知りましょう。
旅行や留学にフィジーを選ぶ際の参考にしてみてください。

国土 個性的な島々
フィジーは約330の島々で構成された南太平洋の島国です。
国土は18,270平方キロ
四国と同じぐらいの大きさです。
日本からの行き方
日本からの行き方は数通りあります。
韓国(仁川空港)経由
香港経由
パプアニューギニア経由
オーストラリア経由
ニュージーランド経由
日本との時差はどのくらい?
フィジーは日本より3時間進んでいます。(+3時間)
サマータイム制度をとっているので、フィジーの夏季にあたる10月中旬~4月上旬は+4時間となります。
通貨について
通貨単位はフィジー・ドル(F$)フィジー・セント(F¢)
1ドル55円(2016年1月現在)
両替について
レートでいうと日本で予め両替するよりも、現地についてから両替をすることをお勧めします。
ナンディ空港に到着し、荷物を受け取った後ゲートを出てずっとまっすぐ行くと両替所があります。銀行でももちろんできますが、手数料をとられるので、一般の両替所の方がおすすめです。
また、「キャッシュパスポート」というカードを作っていくといろいろと便利です。(日本円で入金ができて、現地の通過で引き出せる国際デビットカードのようなもの。)現金を持ち歩くのが不安な方は是非。
ちなみにフィジーではリゾートホテルなどの観光客向けの場所を除いて、クレジットカードを使えるところが少ないので、いずれにせよ現金が必要になると考えていた方が無難です。
フィジーの人口
88万1000人(2013年調べ)
東京都世田谷区の人口と同じぐらいです。
多民族国家〜どんな人種があるの?〜
フィジー系57%
インド系38%
その他5%
その昔、イギリスの植民地だったフィジー。しかしフィジー人があまりにもおおらかすぎて働かないものだから(笑)困り果ててしまったイギリス人が、同じイギリス領で非常に働き者であったインドから一部労働者を入植させたことがきっかけで、インド系の人々が街を作り、現在のような分布になったようです。
フィジーの気候は?
常夏の島フィジー。一年中海で泳げるぐらいの暖かさです。ただし、7月、8月は長袖が必要です。
年間の平均気温は24〜30度。
季節は雨季(11月〜4月)と乾季(5月〜10月)に分かれます。
宗教について
フィジー人の大半は熱心なキリスト教です。そのため協会も多く見られます。また、インド系の人々はキリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教などに分かれます。

全人口の分布は
キリスト教:52.9%
ヒンドゥー教:38.2%
イスラム教:7.8%

言語について
第一言語はフィジー系はフィジー語、インド系はヒンドゥー語などがありますが、同時に英語が公用語となっているため、国民の9割以上が英語を話すことができます。
治安
治安は途上国の中で見ると「かなり良い」です。
日中であれば、やはり人の多いところではスリや置き引きなどに注意が必要ですので
身の回りの貴重品の管理には気を付けましょう。
重犯罪などは全くないとは言えませんが、危険性は低いと考えて良いでしょう。
電気
日本の電圧が100vなのに対してフィジーの電圧は240v。
プラグは3つ穴のO2タイプ。八の字になっている2つ穴のoタイプも使えます。変換プラグは現地で買ったほうが安いです。変圧器が必要な方は必ず日本からご用意を!ドライヤーは変圧器通しても使えませんので、海外対応の物を買って持っていくか、現地で購入しましょう。
水道水は飲める?
テクニカル的には「飲めます」。ただし、おいしいお水ではありません。そしてフィジーの水道水は硬水のため、体質に合わない場合がありますので注意が必要です。心配であればミネラルウォーターで過ごすことをお勧めします。
現地での交通手段
フィジーの街中では主にバスかタクシー、レンタカーなどで移動することが一般的です。島を渡る際はフェリーまたは国内線を使うという方法もあります。
フィジーの祝日・祭日
2016年の祝日は以下の通りです
1月1日 New Year’s Day
3月25日 Good Friday
3月26日 Easter Saturday
3月28日 Easter Monday
6月24日 National Sports Day
9月7日 Constitution Day
10月10日 Fiji Day
10月31日 Diwali
12月12日 Prophet Mohammed’s Birthday
12月26日 Christmas Day
12月27日 Boxing Day