フィジー旅行をとことん楽しむ!〜ガイドブック・関連本〜

2016年現在、フィジー旅行のガイドブックは「地球の歩き方」くらいでしょうか。しかし、サモアやトンガなど南太平洋の島々も入っての一冊なので、情報量はやや物足りなく感じるかもしれません。少し古くはなりますがるるぶなどもあります。

ここでは、フィジーを旅行する際に役立つガイドブック、そして読めばもっと行きたくなる本などをご紹介していきます。

地球の歩き方 フィジー サモア トンガ ツバル


C06 地球の歩き方 フィジー サモア トンガ ツバル 2017~2018
1,836円(発売日:2016/10/8)

一冊は必ず持ち運びたい定番のガイドブック。ただ、リゾート情報が多く、サモア、トンガなど近隣の島の情報も入っているので、町歩きしたい人やゆっくり滞在することを予定している人にはやや物足りなく感じるかもしれません。

るるぶタヒチ・フィジー (るるぶ情報版海外)


るるぶタヒチ・フィジー (るるぶ情報版海外)
1,404円(発売日:2013/8/31)
キンドル版もあるので、電子書籍派の方にもオススメです。ただし、タヒチがメインなので、フィジーはおまけ程度。

Lonely Planet Fiji (Travel Guide)


Lonely Planet Fiji
2,616円(発売日:2016/11/1)
世界一読まれているガイドブックのロンリープラネット。全編英語なので、英語が読める方、英語の勉強も兼ねて、と思っている方は是非トライしてみてください。

世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論


世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論
1,512円(発売日:2015/11/27)
フィジーに移住して10年の日本人、永崎さんが書いた「フィジー人のマインド」がよくわかる本です。とても読みやすく、フィジー人の特徴を捉えています。

真夏の島に咲く花は (講談社文庫)


真夏の島に咲く花は (講談社文庫)
渡航前に一読をお勧めする小説です。山本周五郎賞を受賞した「君たちに明日はない」で一躍注目を浴びたミステリー作家の垣根涼介氏がフィジーを舞台に書いた小説。フィジーの文化や歴史的背景を忠実に描き、海外に移住することについて、違う国の人との関わりについてなど様々なことを考えさせられます。

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