フィジーへの直行便はない【最新2017年版】日本からの行き方は?

フィジーへの行き方

2017年現在、フィジーへの日本からの直行便はなく、フィジーへの行き方は数種類から選ぶことになります。

そこで今回は、フィジーへの道のりを徹底検証!おすすめの行き方をご紹介したいと思います。

フィジーへの渡航費、フライト時間


フィジーへの個人旅行や留学の際、渡航費がいくらぐらいなのかは気になるところ。

日本からフィジーへ行く場合、航空券は往復でだいたい10〜15万円、飛行時間は乗り継ぎも合わせ、約15〜20時間程度かかります。
また、航空会社によってフライトスケジュールが異なり、曜日によっては飛行機が飛んでいない場合がありますので、出発日の設定を気をつける必要があります。

フィジーへの行き方 経由地毎のメリット・デメリット


フィジーへ行く際、色々な行き方が考えられますが、一般的によく使われる主なルートはこちらの5種類です。

  • 韓国経由
  • パプアニューギニア経由
  • 香港経由
  • ニュージーランド経由
  • オーストラリア経由


それでは各ルートごとに詳しく見ていきましょう。

航空会社の評価◎!色々便利な大韓航空「韓国・仁川経由」

大韓航空を利用し、ソウル(仁川空港)経由でフィジーへ行くルートです。
週に3便(火・木・日)運航しています。

ソウル経由のルートは、日本からソウルまでのアクセスの良さ、乗り継ぎの良さ、空港内の設備など、メリットの多い行き方と言えます。
成田空港、関西国際空港だけでなく、地方空港からの便もあるので、わざわざ国内で大移動しなくても、地元の空港から出発できるというのは大きな魅力です。

仁川(インチョン)空港は、アジアのハブ空港としても評判で、免税店や韓国アートのお店、マッサージ店やレストランなどの施設も充実、乗り継ぎ時間も十分に満喫できるでしょう。

機内は清潔で日本語を話せるCAも多く、好きな人にはたまらない韓国風の機内食も楽しみのひとつ。

デメリットとしては、快適な分、他社より若干値段が高くなる傾向にあります。12万円程度〜17万円ほどになることもあります。
また、人気路線のため、日程によっては空きがないこともよくあるので、早めの予約をおすすめします。
※日本国籍はトランジットビザ不要ですが、その他国籍の場合、確認が必要です。

南国の風を感じて。ニューギニア航空「パプアニューギニア経由」

南国の雰囲気をたっぷりと楽しみたい方にオススメなのが、パプアニューギニア経由のルート。
こちらは週2便(水・土)運航しています。

機内の乗務員はフレンドリーで笑顔満点、飛び立つ前から南国の風を感じられます。
また、日本人乗客が約8割を占めているので、日本語での機内放送や、日本人向けに改良されたこだわりの機内食も楽しめます。

慣れていないので乗り継ぎが不安…という方でも、シンプルな作りのポートモレスビー空港でなら迷うことなく乗り継ぎできるので安心です。時間に余裕のある方はストップオーバー(途中降機して24時間以上滞在すること)して、パプアニューギニア観光を楽しんでみるのも良いでしょう。

デメリットとしては、乗り継ぎ時間に時間を潰せる場所が少ないこと、また、治安が悪いので、ストップオーバーや、乗り継ぎ待ちの時のパプアニューギニア入国には十分な注意が必要です。

フィジーの航空会社にも乗りたい。キャセイパシフィック航空、香港航空「香港経由」


フィジーの航空会社「フィジーエアウェイズ」に乗ってみたいと思う方はこちらのルートを。
週5便(月・水・木・土・日)の運航です。

キャセイパシフィック航空または香港航空からフィジーエアウェイズに乗り継いで、フィジーへ向かうルートです。せっかく行くならフィジーの航空会社に乗ってみたい!という方は是非、たっぷりと南国の雰囲気を感じながら空の旅を楽しんでください。

仁川と同じく、世界中からの旅行者が非常に多い香港国際空港は、大型免税店や、飲茶なども楽しめる中華系の飲食店やフードコートも充実しており、グルメやショッピングが楽しめます。
スケール感の大きな空港なので、乗り継ぎで迷わないように気をつけてください。

なるべく安くというバジェット派には。ジェットスター「ゴールドコースト経由」

ジェットスターを利用してオーストラリアのゴールドコーストを経由してフィジーへ入国するルートです。
週3便(月・水・金)運航です。

近年注目を集めているLCC(格安航空会社)のジェットスター。日本国内の便も多く飛んでいるので、利用したことのある方も多いのではないでしょうか。
注目すべきはやはりその価格にあります。時期によってかなり変動しますが、安い時期を狙えば5〜6万円程度でフィジーまで行けます。

気をつけたいのはサービス面。LCCはサービスを徹底的にシンプルにして、価格を安くするというものでもあるので、基本的に長距離飛行にあまり向いていません。受託手荷物も機内食もオプションとなりますので、このオプションも含めた値段を考慮してください。

うまくやれば安く早く行けますが、下手すると他の航空会社の方が安いし快適だった…ということにもなりかねません。

※乗り継ぎ時間が8時間以上の場合、EATASビザが必要となります。日本国籍以外の方はオーストラリアでトランジットの際にトランジットビザがいるのか確認が必要です。

英語ネイティブに触れよう。ニュージーランド航空「オークランド経由」


ニュージーランドのオークランドを経由してフィジーへ入国するルート。こちらも時期によっては比較的安く渡航できます。
週4日(月・火・木・土)運航しています。

エアニュージーランドは清潔な機内とユニークと評判の離陸前の安全VTR、こだわりの機内食など、航空会社の評価も高いのが特徴。機内で試せるニュージーランド産のワインやアイスクリームも評判です。
オークランド空港は大規模ではないものの、数多くあるカフェやレストラン、ニュージーランドの特産品が買えるショップなどもあり、空港内にあるフードコートに数カ所ある電源ポイントでは休憩しながら携帯やパソコンを充電できます。(電源プラグはフィジーと同じO型なので便利)

フィジーへの渡航費は時期やセール状況によっても大きく変わる

いかがでしたか。色々な選択肢があって迷ってしまいそうですね。

個人的には、成田以外から出発予定であれば大韓航空が一番便利かなと思います。

コスト面で言うと、通常であればジェットスターか香港航空、エアニュージーランドが比較的安く行けます。

また、航空会社ごとにキャンペーンを行なっている時があるので、出発日が動かしやすい方であれば、セール情報をこまめにチェックして特別価格を狙って行くと言う手もありですね。(往復航空券55,000円とかかなり破格のオファーがあったりします。)

また、ホテルもついたパッケージツアーの方がお得な場合もありますので、フィジーツアー情報を参考に、そちらも検討してみてください。

直行便に関しては、近い将来復活するという噂もありますので、情報が公開されたらまたお知らせしたいと思います。

せっかくですから行く道中も楽しんで、良い旅行にしてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします