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ナンディエリアのおすすめ観光スポット8選

日本からフィジーに行くとき、みなさんは「ナンディ国際空港」に到着すると思います。

フィジーの玄関口でもあるナンディは、海あり、山あり、歴史あり!

今回は、見どころたくさんのナンディエリアおすすめ観光スポットをご紹介します。

ナンディ基本情報

ナンディには語学学校もいくつかあり、フィジー留学している学生も多くいるため、比較的日本人が多いエリアもいえます。

ナンディの人口は、約4万2,000人(2011年時点)で、首都のスバ、ラウトカに次ぐフィジー第3の都市です。

余談ですが、「NADI」と書くため、「ナディ」では?と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、フィジー語で「D」の発音をする時は、「んD」というように直前に「N」が入るので、「NADI」は「NANDI」と発音します。

ナンディタウン・周辺エリアのおすすめ観光スポット8選

1. ナンディタウン散策

Family Walking into Town / Michael Coghlan

様々なショップの集まる「ナンディタウン」散策は、半日観光にぴったり。
タウンには免税店や土産物屋のほか、カフェなども充実しています。

メインストリートもだいたい1kmぐらいで、コンパクトにまとまっていて、街歩きしやすく、まただいたいのものは揃っているので、お土産探しには困らないでしょう。

観光地であると同時に地元の人たちの生活圏でもあるので、リアルなフィジーの生活が垣間見れるはず。

Vegetable sellers / Behan

タウン散策の際にぜひ立ち寄ってもらいたいのが、バスターミナル近くのマーケットです。ローカルな野菜や果物、スパイス、日用品などが売られています。食品はスーパーより新鮮で安いので、多くの地元住民はマーケットで食料品を調達します。

2. ナンディ ハンディクラフトマーケット

ハンディクラフトマーケット
タウンのマーケットとは別に、フィジーの様々な手工芸品が集まる場所が「ハンディクラフトマーケット」です。
場所はナンディタウンのバスターミナルからすぐ、町役場のわきの小さな公園に面した一角にあり、32の小さなショップからなっています。ファーマーズマーケットの手工芸品版のような場所で、1店舗1店舗が独立した形でお店を構えています。

お店のオーナーさんとの交流を楽しんだり、値切りに挑戦してみたりしてもいいかもしれません。

3. スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院

スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院
ナンディタウンの中心地から歩いて15分ぐらい、南国フィジーのイメージにはない配色のカラフルで大きな建物がこちら。
南半球最大級のヒンドゥー教寺院「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院」です。ここだけ東南アジアにきているような気分で、その微妙なバランスがまたフィジーらしいというか。

インド系住民が国民の約4割を占めるフィジーならではのスポットですね。

寺院内は撮影禁止です。拝観料はFD$10。

4. ポート・デナラウ

デナラウ
気軽にリゾート気分を味わうなら、間違いなくここ!

ナンディタウンから「westbus」と書いてある黄色いバスに乗って15〜20分。フィジー本島(ビチレブ島)最大のリゾート「デナラウ」に到着です。

デナラウはシェラトンやヒルトンをはじめとした7つの高級リゾートホテルが集結した巨大リゾートエリアで、その中心にポート・デナラウがあります。ここはショッピングセンターになっていて、多くのショップが並んでいます。ハードロックカフェや、フィジービター(ビールのブランド。ラベルデザインが人気)のセレクトショップなども。

デナラウ内には巡回バスがあり、リゾートホテル巡りができるようになっています。宿泊しない方でも、免税ショッピングから、ホテルのレストランで食事をしたり、プール、ゴルフ、SPAなど、日帰りでも十分に楽しむことができます。

また、本島から離島に行く場合も、ポート・デナラウ発になることが多く、ツアーデスクもあります。

5. ワイロアロアビーチ

ワイロアロアビーチ
ナンディ空港とナンディタウンの間ぐらいに位置するビーチ。バックパッカーズなど手頃な宿が多くあり、オーストラリア・ニュージランドをはじめとした海外の若い旅行者が多くいます。
ヨットやジェットスキーなど、マリンスポーツを楽しむ人もみられます。また、海岸沿いを乗馬体験することもできます。

ビーチ自体がそこまで綺麗ではないのが残念ですが、ビーチサイドのカフェでただのんびりしているだけでも非日常感があり、良い休日が過ごせると思います。

また、水曜・日曜の夜には、ワイロアロアビーチにあるスマグラーズ コーブ ビーチ リゾート&ホテルのオープンダイニングにて「ポリネシアンダンス&ファイアーダンスショー」が行われています。

6. サンベト マッドプール(泥温泉)

サンベト
ナンディ空港から5kmほどにあるサンベトエリアには、観光客に人気のサンベト泥温泉があります。
生ぬるい泥温泉に浸かり(沼にハマっていく感覚。笑)、泥を全身に塗りたくり、乾燥させて泥パックに。美肌効果もあると言われていますが、真実やいかに。

泥温泉の横に普通の温泉もあり、たまに地元の人も入りに来ます。

SNS映えする写真を撮りたいなら外せないポイントでもあると思います。

7. スリーピングジャイアント植物園

スリーピングジャイアント植物園
ナンディ空港から北へ約6.5kmにある、2000種以上の蘭があるという植物園。散策コースも綺麗に舗装されているので、軽いトレッキングにも。

場所的にも近い「サンベト泥温泉」とセットで行くと良いかもしれません。

8. ビセイセイ村

photo by Kenjiro Tsutsumi

フィジーの歴史を語る上で欠かせない場所がこちら。

ビセイセイ村は、オセアニアの大航海時代にフィジアンの祖先が初めて上陸した場所とされ、フィジー人にとってとても重要な伝統ある村なのです。

フィジーの伝統的な住居である「ブレ」や、英国植民地時代にイギリスのメソジスト派(キリスト教の宗派)宣教師たちによって建てられた「ジョン・ウェスレー協会」などもあります。

ビセイセイ村については、フィジーに約20年近く住んでいる堤 憲治郎さんのブログでも詳しく紹介されているので、ぜひ見てみてください。

>>フィジーの歴史 「ビセイセイ村( Viseisei )」

まとめ

ナンディは国際空港ができたことをきっかけに発展した都市ということもあり、住民も観光客に慣れていて、フレンドリーに話しかけてくる人も多いです。
ただし、一見良い人そうに見えても、騙そうとしてくる人や悪質な客引きという場合も少なくありません。
人が多いタウンではスリなどの軽犯罪も多発していますので、身の回りには注意が必要です。

また、ナンディエリアといってもタウンから離れているところに関しては、交通の便が悪くバスが1時間に1本しかなかったり、タクシーで行った方が良いところなどもあります。事前に目的地までの行き方を調べ、しっかり計画を立ててから観光することをおすすめします。

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