お土産

喜ばれること間違いなし!フィジーで人気のお土産15選

2018年から直行便も飛ぶようになり、旅行先としてもますます注目を集めるフィジー。

今回は、そんなフィジーで人気のお土産をご紹介します。フィジー国内でしか買えないものばかりなので、お見逃しなく!

1. パイナップルケーキ

パイナップルケーキ
バラマキ系お菓子で特に人気の商品がこちら。6個入りで個包装されているので、友人や会社の同僚へのお土産に最適ですね。

しっとりしたクッキー生地の中にパイナップルのコンポートが入っており、ボリューム感のある南国らしいお土産。原料はオーガニック農園で育てられたもののみを使用しています。

街中ではなく、帰りのナンディ国際空港の出国ゲート内にある免税店がおそらく一番安いので、最後の最後で買うのがおすすめです。

2. キャッサバクッキー

キャッサバクッキー
タピオカの原料でもあるイモ「キャッサバ」。フィジーでは日常的に食されているこのキャッサバを使ったクッキーもお土産として人気です。

こちらも個包装のタイプなので、大人数に渡すお土産にぴったりですね。

3. ピュアフィジー

ピュアフィジー
フィジーのお土産の大定番「ピュアフィジー」。ココナッツを使ったオイルやクリーム、石鹸などを取り扱うコスメブランドです。
フィジー国内では、スバにある直営工場、またはタウンや空港にある「プラウズ」で購入することができます。

マンゴーやグアバ、プルメリアなど南国らしい華やかな香りのラインナップがあり、それぞれのパッケージも高級感があります。ハンドクリームやボディバター、シャンプーなど商品の種類も多く、圧倒的な女性人気を誇っているブランドです。

ピュアフィジーは日本ではなかなか手に入らないので、友達に自慢できる貴重なフィジー土産ともいえるでしょう。

4. ビール、ラム酒

フィジーの地ビール
フィジー産のビールには「フィジービター」や「フィジーゴールド」、「VONU(ボヌ)」、「MOKUSIGA(モクシンガ)」などがあります。

フィジービターは、「スタビー」と呼ばれるずんぐりした形の瓶の形状で売られており、見た目も可愛いです。

また、フィジーはサトウキビの生産も主要な産業となっているので、お酒好きの人にフィジー産のラム酒をお土産にするのもいいですね。

荷物にはなってしまいますが、酒類は空港の出国ゲート内の免税店が一番安く買えるのでおすすめです。

酒類は2280ml未満という免税範囲があるので、購入本数にご注意ください。

5. チョコレート

フィジアナカカオ
フィジーはカカオの栽培からチョコレートの生産加工、販売までを一気通貫で行うことのできる数少ない土地です。

日本人のご夫妻が経営している「フィジアナカカオ」のチョコレートや、フィジー人ショコラティエが手作りする「フィジーチョコレート」も、フィジーならではの手作りチョコレートとして人気です。これらは、通常のチョコレートよりもカカオ比率が高いため、高めの気温でも溶けにくいという特徴があります。

実は、フィジー産のカカオは国際的にも注目を集め始めています。正真正銘メイドインフィジーのチョコレート、ぜひ一度味わってみてください。

6. ドライフルーツ

ドライフルーツ
フィジーのトロピカルフルーツは感激するほど美味しいです。
そして、その美味しさをぎゅっと閉じ込めたドライフルーツも人気のお土産のひとつ。

なかでも、完全無添加で作っている「MALEKA GARDEN」のドライフルーツは素材本来の味わいが楽しめます。芯ごと食べられるパイナップルをまるごと輪切りにしていて、お花みたいで可愛いですよ。

現在購入できるのは、パイナップル、マンゴーの2種類です。

7. 香辛料

香辛料
フィジーのローカルなお土産としておすすめなのが、カレーなどに使う香辛料です。

実は、フィジーの人口の約4割はインド人で、マーケットやスーパーでは、インド料理に欠かせないさまざまな香辛料が売られています。値段もかなり安いので、現地の人に使い方を教えてもらい、いくつか買って帰るのもいいですね。

スーパーなどではFJ$1(約60円)程度から購入できますし、免税店などにはお土産用に丁寧に包装されたスパイスもあります。

8. ココナッツオイル

バージンココナッツオイル
料理に使うも良し、肌に塗るも良し!ココナッツオイルは美容と健康にいいスーパーフードの代表格です。
現地のフィジアンにとって、ココナッツオイルはなくてはならないもの。料理のほか、ヘアオイルに使ったり、肌に使ったり、ベビーオイルとして使ったり、あらゆるシーンでココナッツオイルが活用されています。

日本で買うよりも格安で手に入るので、自分用にもお土産用にも良いのではないでしょうか。

バージンココナッツオイルは25度以下になると白く固まってしまいます。品質に影響はありませんが、取り扱いにご注意ください。

9. ブラコーヒー

ブラコーヒー
シンガトカに本社を構えるコーヒーの製造会社「ブラコーヒー」。パッケージも可愛いですね。

粉タイプのものや、ドリップポットタイプなどラインナップもさまざま。関連商品には、コーヒー豆を包んだチョコレートや、なぜかリップバームまであります。

10. タパ

タパ
木の樹皮から作られる、南太平洋の伝統的な布「タパ」。フィジーでは「マシ」とも呼ばれます。

タパに施されている幾何学的な模様には、それぞれ名前と意味が込められています。気に入ったデザインのものが見つかったら、フィジー旅行の思い出として家に飾るのも良いでしょう。

タパをはじめとした手工芸品は、お土産店のほか、ハンディクラフトマーケットなどで手に入ります。

11. ココナッツ石鹸

ココナッツ石鹸
フィジーにはココナッツを使った商品がたくさんあります。

その中でも、ココナッツを使った石鹸はお土産に最適!肌にも優しく、南国らしいお土産として喜ばれること間違いなしです。

免税ショップなどには小分けに包装されているものもあるので、複数人に渡すのに便利ですね。

12. フィジーウォーター

フィジーウォーター
セレブが愛飲するミネラルウォーターとして日本でも人気の「フィジーウォーター」。天然のシリカが高配合されており、美容と健康にも良いミネラルウォーターです。

13. ラグビーグッズ

BLK
スポーツ好きの人へは、フィジーの国技でもあるラグビーグッズを渡すのはいかがでしょうか。

ラグビーチームのチームウェアや公式グッズは、スポーツショップの「BLK」などで購入ができます。

男性にもおすすめの、フィジーらしさの感じられるお土産ですね。

14. Tシャツ、ブラシャツ

ブラシャツ
ブラシャツ(アロハシャツのフィジーでの呼び名)や、FIJIとロゴが入ったTシャツなど、南国ならではの洋服はお土産にもおすすめです。さまざまな色や形の服が売られており、値段も安いものだとFJ$10(約600円)程度で購入できるので、家族や友人へ渡すのにも良いでしょう。

可愛くてついつい自分用に買いすぎないように、注意ですね(笑)。

15. UGGブーツ

UGG
オーストラリアのムートンブーツブランド「UGG」。

実は、ビチレブ島のナンディエリアにはUGGのフィジー工場があり、ブーツをフルオーダーで作ることができます。値段はFJ$160(約9600円)弱ぐらいから。日本で買うよりも割安で手に入り、「UGG fiji」のタグが入るのも嬉しいところ。フィジー旅行の記念に1足作ってみてはいかがでしょうか。



フィジーにはまだまだ魅力的なお土産がたくさんあります。
観光留学の思い出話とともに、お気に入りのお土産を持って帰ってくださいね。

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