
現地調達できないものはあるか
1〜2週間の旅行であればある程度準備していけますが、1ヶ月以上の留学や現地滞在を考えると、荷物は最小限にして持っていきたいですよね。しかし発展途上の国、日本から何を用意していけば良いのだろうと悩む方も多いのでは。
ここではフィジーで現地調達できるもの、できないものをご紹介していきます!
現地調達できるもの
まずはフィジーで買えるものから取り上げていきたいと思います。
日本ほど豊富な種類はないですが、銘柄にこだわりがなければいろいろと選べます。
少し値段は高くなりますが日本でも売っているようなメーカーのものもあります。
こちらもシャンプー同様です。中には海外特有の香りのするのもあるので、苦手な方は買う前に匂いチェックを。
サイズは割と豊富にあります。街中にある衣料品店であれば価格もリーズナブルで、デザインもおしゃれ、南国ならではの色柄もたくさんあるので、洋服を日本から買って持っていく予定なら、現地で買うことをおすすめします。
こちらもかさばるので現地で買うことをおすすめします。ただしそこまで安くはない(F$15ぐらい)し、すぐボロボロになってしまうので、しっとりふわふわ感を求めるならば日本から持っていっても良いかもしれません。旅行用のマイクロファイバーのタオルなども便利ですね。
こちらも日本ほどの種類はないですが、現地でしか味わえない果物・野菜や、様々な香辛料、お米も買えます。アジア系の食料品店もあります。(高いですが)日本の味が恋しくなるだろうと思って大量に日本食を持って行こうとしても場合によっては検疫にひっかかる可能性がありますので(稀ですが)ご注意を。
一通り揃っています。
一通り揃っています。しかし、かなり低品質なのでご承知おきください。
サイズは大方揃っています。壊れる前提でよければ安くビーチサンダルも売っています。常夏の国なのでビーサン一つあればオールオーケー。終始過ごせます。
ただし、高級レストランで食事をしたい!などの場合はドレスコードがある場合があります。基本的には男性は襟のあるシャツかポロシャツにチノパンなどのロングパンツ。女性は割となんでもOK。こういった場合はビーチサンダル以外のものを履くようにしましょう。(ビーサン以外ならサンダルでもOKです。)
現地で調達できます。ただし、肌の弱い方は自分の肌にあったものを。
薬局ではこんなものまでありました。正確な値段は忘れましたが高かった覚えがあります。
飲み薬、塗り薬、絆創膏など一通りあります。
ヘアワックスやジェル、ボディクリームなどもありました。ピュアフィジー(フィジーブランドのスキンケア商品)などで香りの良いオイルなどを手に入れても良いでしょう。

日本から持っていくことをおすすめするもの
変換プラグは売っています(むしろフィジーで買った方が安い)が、変圧器が必要な電気製品を持っていく予定の方は必ず持って行きましょう。これだけはどこにも売っていません。
もちろん現地でも調達できますが、やけに大きいサイズのものしかありません。子供用でちょうど良いぐらい。個人的には日本から持っていくことをおすすめします。
男性の方はまだ良いかもしれませんが、女性用下着は種類もないですし品質もかなり低いので、滞在期間中の分は持っていった方が無難かと思います。
常夏の島です。もちろん水着は売っています。しかし、ファッショナブルなものが少ない…?様に思います。せっかくなので、気に入った色柄のものを日本から持っていった方が気分も良くなるのではないでしょうか。
意外な盲点。化粧品は、メラネシア系の浅黒い肌をしたフィジー人たちに合わせて作られています。アジア人の肌の色に合うものを見つけるのはなかなか難しいかと思います。ただし、リゾートや免税店、高級化粧品店などでは置いています。
肌が敏感な方はご自身に合ったものを持っていくことをお勧めします。
海外の人用に処方された薬は我々日本人には強すぎる場合が多いです。良く飲む薬などある場合は忘れず持って行きましょう。
フィジーの人たちは傘をさしません。雨はレインシャワーだといって大人も子供もはしゃいでいる様。さらに、現地の人が済む様な田舎町や村には日陰になる様なところが少ない場合も。紫外線も日本の7倍とかなり危険ですので、折りたたみ傘があると何かと便利です。
視力の悪い方はお忘れない様に。
ナイフフォークで十分よ、という方はいらないですが、折りたためる箸とかあると実はかなり重宝します。フィジーの庶民の味方、インスタントラーメンやミーゴレンなどを食べるときなど、箸があってよかったと何度も思った記憶があります。
この国に来たら、現地人との触れ合いは避けては通れません。笑 和柄の小物や扇子など、日本らしいものを持っていると会話のネタにもなってくれます。
まとめ
結論をいうと、思ったよりはるかになんでも揃います。オーストラリアの影響でUGGのムートンブーツまで買えてしまいます(!)洋服など、南国テイストで安くて可愛いものも多いですし、何事もこだわりの少ない方はなるべく荷物を少なくして渡航されることをお勧めします。
ただし、現地人ご用達の店で物を買う場合は要注意。
まさに「安かろう、悪かろう。」
フィジーで買う物はすぐダメになります。壊れたり、破れたり。
彼らはそれをフィジークオリティだろ?となぜか誇らしげに言います。。
さあ、準備が整ったら、あとは思う存分楽しんできてください!






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