【30分で取得】国際免許の取り方と注意点

旅行や留学などで、せっかくだから海外でも自分で運転したいと考えている人は、国際免許(国際運転免許証)の取得をおすすめします。日本の免許証を持っている人なら簡単に取得できますので、さくっと取って持っていきましょう!

国際免許の取得方法

必要なもの

  • 日本の免許証
  • パスポート
  • 手数料
  • 5cm×4cmの証明写真

証明写真はパスポート用などの写真の使い回しはできないので注意!サイズ指定のため、ほとんどの人が新たに撮り直さなければなりません。スピード写真は申請する場所にあるので、当日撮影でも大丈夫です。

また、期限が切れた国際運転免許証を持っている人はそれもあわせて持っていく必要があります。

申請する場所・期間

国際免許は、自分の住所が登録されている都道府県で取得します。

東京都の場合は、次のいずれかになります。

  • 江東、鮫洲、府中の運転免許試験場
  • 神田、新宿の運転免許センター
  • 世田谷、板橋、立川の警察署

国際免許が取れる場所は限定されているので、お住いの都道府県の情報をご確認ください。

また、基本的に平日のみの受付なのでご注意を!

交付手数料

2,350円(2018年8月現在)

手数料は当日窓口で現金で支払います。

取得方法

基本的な流れは次の通りです。

  1. 受付をして申請書をもらう
  2. 申請書に必要事項を記入し、印紙代を支払う
  3. 発行窓口に申請書と写真を提出
  4. 発行を待ち出来上がった国際免許を受け取る

受付から発行までの所要時間は約30分です。その場で受け取って帰れるのが嬉しいところ。

国際免許で押さえておきたいポイント

有効期間は1年間

発行から1年間が有効期間となります。

1年以上海外にいる予定の方は、国際免許の取得ではなく日本の免許証を海外のものに切り替えるか、または現地の免許センターなどで新たに現地の免許証を取得する方法を検討するのもいいでしょう。詳しくは日本にある各国大使館に相談してください。

期限内であれば複数国で使える

国際運転免許証は、ジュネーブ条約締結国であれば利用が可能です。

ワーキングホリデーとして人気のオーストラリアやニュージーランド、カナダなどでも使うことができます。複数国へ行く予定の人は持っておくと便利ですね。

詳しくは警視庁のホームページでご確認ください。

日本の免許証の有効期限に注意

日本の運転免許証の有効期限が1年以内の場合、国際免許は発行されません。

この場合は、日本の免許証の更新が必要ですが、特例として通常の更新期間外でも受け付けてくれますので、前もって相談しておくといいでしょう。

日本の免許証も現地に必ず持って行くこと

海外で車を運転するときは、国際免許とともに日本の免許証も必要です。必ず持って行くようにしましょう。

期限が切れたら返納を

国際免許は期限が切れたら「更新」ではなく、再度取得し直さなければなりません。期限が切れた国際免許証は、国への返納が必要です。

返さなかったからといって特に罰則などはないですが、新しい国際免許が発行されない場合があります。

AT限定の免許の場合でもマニュアル車が運転できる?

AT限定免許証を持っている人も多いでしょう。

実は、国際運転免許証にはAT限定のような区分けがないため、国際免許を持っていればマニュアル車を運転することもできてしまいます。

ただし、慣れない土地、慣れない操作で事故の元になりかねませんので、AT限定の免許を持っている人は、できるだけAT車を選ぶようにしましょう。

フィジーではAT車が主流なので、苦労して乗れる車を探す必要はありません。

ちなみに、フィジーの車は右ハンドル、左側通行で日本と同じ。TOYOTAをはじめとした日本車もとっても多く走っています。

国際免許を取って、ぜひ海外でのドライブも楽しんでくださいね。

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