現地からの最新ニュース
バヌアレヴ島のサブサブとランバサにおいて、
この度のサイクロン・ウィンストンによって破壊された街灯や信号が完全に復旧したと交通当局が発表しました。
交通当局保守管理マネージャーのアラム・ゴーズ氏は、同エリアにおいて甚大なる損傷を受けたインフラが100パーセント回復されたことを確認し、とても素晴らしい進歩だと語ります。
ゴーズ氏は、当局の請負業者「プライムフィジー」は街灯や信号を迅速に回復させるため修復するために懸命に働いていると述べ、
また、スバとナンディの90%、ラウトカの80%、バの75%を復旧させていると発表しました。
これまで、推定120万フィジードルが街灯や信号などインフラの修繕費に当てられています。
そして「プライムフィジー」は現在、レブカやタブア、ラキラキの復旧に向けニュージーランドより更に資材を調達しております。

