サイクロン・ウィンストンによる混乱 愛する家族へ安否確認
フィジーには2つの大手携帯電話会社があります。
VodafoneとDigicelです。
この度のトロピカル・サイクロン・ウィンストンで甚大なる被害を受けたフィジー。
今回この2社は離れた家族や大切な人への連絡手段として、
それぞれの携帯を持つ全ユーザーに$5のフリーコールを与えることを発表しました。
Digicel社フィジー最高経営責任者(CEO)ダレン・マクリーンは、同社がTCウィンストンによって引き起こされる惨状に胸を痛めていると語ります。
そこで、Digicel社のユーザーが大切な人と連絡を取り合うことができるよう、すべてのプリペイド番号に$5のフリーコールを与えると発表しました。
このフリーコール分では、国内外問わずテキスト(SMS)や通話が可能となります。
そこで、Digicel社のユーザーが大切な人と連絡を取り合うことができるよう、すべてのプリペイド番号に$5のフリーコールを与えると発表しました。
このフリーコール分では、国内外問わずテキスト(SMS)や通話が可能となります。
もともとフィジーではプリペイド式の携帯電話が主流で、
ルーズなフィジアンたちはそれをしっかりチャージしないこともしばしば。。
更に、発展途上国のこの国では、満足にネットワークも使えません。
遠く離れた家族の安否を不安に思う国民たちに少しでも希望が見えることを願うばかりです。

