Bula! RYOTAです!
将来がかかった語学留学……。
上記は留学中の男性の8割が経験する、頭の中での葛藤です(俺調べ)。
しかし!!!!
留学中に男子がデートをオーガナイズすることは、かなり語学学習に役立つんです!僕は、気になる子がいるなら、迷わずデートに誘って欲しいと思います!!
この記事では、フィジー留学中のデートが語学学習にも役立つ理由と、ナンディエリアのおすすめデートコースをご紹介します!
目次
フィジーでデートするときは強制的に英語を使わなければならない
「デートするときの男性の目標は、女性を喜ばすこと」にあります。
そして女性を喜ばすには、「事前リサーチ」と「女性をリードする事」が大切になってきます。
これがもともと日本語での情報も少なく、日本語が使える場所がほとんどないフィジーになると、さあ大変!
そうです、強制的に英語を使わなければならない状況に追い込まれるのです!
1. フィジーのデート前リサーチは英語を使う事必須な件

ハワイやオーストラリアなどの有名国では、ある程度のことは日本語の旅行雑誌やネットで調べることができます。住所、行き方、予算、全部載っています!
しかしフィジーは情報が少ない!!!(紙媒体は地球の歩き方ぐらいでしょうか?)
ネットで探しても留学情報かフィジーの基礎情報ぐらいしか出てきません。
情報が定かでないと、楽しいデートは演出できない可能性が出てきます!
となると、自分で情報を得なくてはいけませんね!
「どこのごはん屋さんが安くておいしいの?」
「人が少ないビーチってあるかな?」
「あそこまでバスでいけるかな?」
などなど……。
語学学習をかねて、積極的に英語を使って情報収集してみましょう!
現地人への聞き取り調査でスピーキング、リスニングを鍛える!

現地のことは現地人に聞け!
フィジーで生まれ育ったフィジアンなら何かしらの情報を持っているはずです。
学校の先生やホストファミリー、フィジアンの友達など、英語を使って誰かしらに聞いてみましょう!
情報が得られる+スピーキング力・リスニング力を鍛えることができます!
さらに後日にデートどうだった?と話題まで作れちゃいます!
ネットの英文レビューで読解力を鍛える!

いまは、現地情報はネットで調べるという人も多いでしょう。
しかし、先ほども言いましたがフィジーの最新情報は日本語サイトだとそう多くはなく、必然的に英語で情報収集する必要性が出てきます!
フィジーはオーストラリアやニュージーランドの方々にはポピュラーな国なので、トリップアドバイザーのレビューやブログにたくさん情報が落ちています!
レビューや個人のブログだと、日常で使う英語の言い回しで書かれているので、勉強ドコロ満載!!
「え、これどういう意味?」ってところは調べて、明日から使っていけば自然な英語がより早く身につくはずです!
2. デートは男性がリードしなくちゃな件
デート中、相手の女性にあれこれさせるわけにはいけませんよね??
相手がネイティブスピーカーであれ、同じ学校の日本人留学生であれ、自分が積極的にリードしなくちゃです!
食事のオーダーにしても、タクシーの運賃交渉にしても、フィジーでのデートは、英語を使わなければならない場面が満載!
さらに、「いいとこ見せなきゃ!この日に向けてがんばろう!」っていうモチベーションアップに繋がれば、日頃の語学学習にも力が入るはずです!!
どうですか?留学中のデートってメリットいっぱいでしょ??(無理やり感w)
【モデルコース】ナンディちょっと落ち着いたデート編
ここからは、僕が考えたデートプランをご紹介します!
お互いのことをよく知ろうと思うとやはり会話が大切ですよねー。なので、今回は、ちょっとゆっくり話せる雰囲気を肝にプランを考えていきました!
- 映画館へ行き英語学習&共通の話題づくりを
- サンセットビーチで相手との距離を縮めよう
- ディナーはカジュアルなフィジー料理で
映画館デートは共通の話題づくりに最適!!!

語学学習もできて、2人の共通の話題も生み出せるもの……
それは、映画をみること!フィジーではそれが一番!
デート相手がどこの国の人であろうと映画の後は話題には困らないでしょう(^^)v
映画には当然字幕はないですから、リスニングの勉強にもなりますよ。
チケット代もFJ$8.5(約510円)と、日本よりも断然おトクに見れちゃいます!
たとえば、お互いが語学学習中の学生だったら、
「あの場面のセリフよくわかんなかったね」とか、
「あんな言い回しあるんだね」とか、
「全然内容わかんなかったね」とか、
お互いに語学学習意欲がさらに刺激されること間違いなし。
2人で一つのポップコーンをワケワケ……
なんか嬉しいのはオジサンだけでしょうか??笑
ナンディエリアには、「LIFE CINEMA NADI」という映画館があります。
たまに、日本より早く公開している映画なんかもありますよ!放映予定はHPをチェック!
映画の後は、のんびりサンセットでも眺めませんか??

人と人が一番話す機会、それは話すことしかやることがないとき。
昼過ぎに待ち合わせして一緒に映画を見たあと、夕食まで少し時間が。
ってことでビーチまでサンセットを眺めに行きましょう!
映画館から少し離れたワイロアロアビーチが近くておすすめ。映画館の敷地からタクシーを捕まえることができますし、運賃もだいたいFJ$5(約300円)程で行けます。
ここで留学男子は英語を使いましょう!
「ここからビーチまで5ドルで行ってくれない??」
ほとんどのタクシーにはメーターが付いていますが、ここはあえて俺値段知ってるよ感を出して、イキってみましょう。(笑)
映画館からワイロアロアビーチに行くには2通りの行き方があります。

赤いルートだとバックパッカー宿があったり、ホテルがあったりする少し観光客が多いエリアに行きます。(赤色ルートに行きたい場合はスマグラスホテルまで行ってと言えば大丈夫です!)
緑色のルートだとなにもないビーチに着きます。(笑)
タクシーの運転手さんによりますが、「ワイロアロアビーチに行って」とお願いするとコッチにくるパターンありです。
ちらほらローカルフィジアン達が遊んでたりする程度なので、浜辺に座ってのんびりサンセットを眺めることができます。
ちなみに僕はこちらの方が好きです!
緑色ルートの横に水色ルートも書いていますが、このルートはがっつり砂浜です。
この砂浜を歩きながらバックパッカー宿がある方に向かえます!
しかし時折砂浜に小さな川みたいなのが出来ていて、足がビチョビチョになることがあるので注意してください。
川を渡るときはスッとデート相手の女性に手を差し伸べましょう。ジェントル感を思いっきり出してイキりましょう。(笑)
サンセットを眺めながら散歩とか素敵でしょ??
ディナーはフィジー料理レストランで
そろそろお腹もすいてきたころ、暗くなる前にビーチを離れましょう。
ワイロアロアビーチのバックパッカー宿があるあたりには、少しですがタクシーが待機しています。いなければ近くのホテルのフロントで呼んでもらうことも可能です。
または、ビーチに来る時に乗ってきたタクシーに名刺をもらっておくか電話番号を聞いておいて、帰るときに迎えに来てもらう、という手段も使えます!
いずれにしても、男性のスムーズなリードでぐっと信頼が生まれますよ!!
そして、ディナーにおすすめなのが、ナンディ、マーティンタールにあるレストラン「Tu’s Place」です!

ここがおすすめな理由は、お洒落すぎず、チープ過ぎず丁度いい店内の雰囲気、高すぎず安すぎずな料金設定、フィジアン料理もとってもおいしいですし、ナシゴレンなどのアジア料理も食べられます!
ただフィジーでは料理が出てくるのが結構遅いのが普通なので、慣れてくださいね!
むしろ料理がめちゃくちゃ出てくるのが早い日本がおかしいです。(笑)
働き過ぎです。(笑)
フィジーでの生活は料理を待つ時間も会話で楽しみましょう!
携帯はポッケにしまって、フィジータイムを満喫!
>>[Tu’s Place]トリップアドバイザーのレビューはこちらから!
次回も、おすすめのデートプランをアップします!
それではMoce!


