ホテルにチェックインしよう!フィジー滞在中に使える一言英会話

Bula!
フィジー旅行に行く際に避けて通れないのが、ホテルでの英会話。
楽しいホテルステイはスムーズなチェックインから!ということで、今回はホテルにチェックインする際に使う会話をご紹介します。

ホテルでチェックインしよう

チェックイン時に必要なもの

チェックインの時に必要なものは、以下3点です。

  1. 予約バウチャー
  2. パスポート
  3. クレジットカード

予約バウチャーとは、インターネットで予約した場合、メールで送られてくるものです。プリントアウトするか、携帯に保存しておくと便利!

チェックイン時の英会話

それでは早速、ホテルのフロントとの会話例をみてみましょう。

フロント

Bula!(こんにちは!)

旅行者

Bula. I’d like to check in.
(こんにちは。チェックインをお願いします。)

フロント

Of course. Do you have a reservation?
(もちろんです。ご予約は頂いていますか?)

旅行者

Yes, I do.
(はい。)

フロント

May I have your name?
(お名前をお伺いできますか?)

旅行者

My name is ◯◯. Here is the hotel voucher and my passport.
(私の名前は◯◯です。予約バウチャーとパスポートです。)

バウチャーには、宿泊する日数、人数、部屋のグレード、予約ナンバーなどが明記されています。

また、身分証明書の提示を求められる場合がほとんどですので、パスポートも合わせて渡しましょう。

さて、もう1つ、デポジットについて聞かれる場合もあります。
デポジットとは保証金の事で、部屋の何かを壊した、ルームサービスやミニバーの使用があった時、宿泊客に追加で請求ができるようにするための制度です。
追加料金を支払わずに勝手にチェックアウトしちゃう人なんかもいるからでしょうね!笑

フロント

How would you like to pay your deposit? credit card or cash?
(カードか現金かどっちでデポジットを払いますか?)

旅行者

Credit card, please.
(クレジットカードでお願いします。)

金額が決まっている場合は、チェックインのときに前払いをし、何もなければ全額返ってきます。
ほとんどクレジットカードでデポジットを仮決済しますが、現金で支払うことも可能です!

もし、金額が提示されない場合は、チェックイン時にカード情報を読み取り保存し、チェックアウト後、支払い漏れ等が何もない場合は保存していた情報は削除されるという仕組みになっています。

また、日本のホテルでもありますが、registration form (宿泊者情報)の記入を求められることが多いです。
ここには名前や住所、電話番号やメールアドレスを書く欄があります。
特に英語での住所の書き方は日本と逆なので、記入方法をおさらいしておきましょう。

ここまできたら、あとはサインをして、部屋のキーをもらって完了です!

フィジーで使う場面がありそうなフレーズ

続いて、フィジー国内でホテルを利用したいというときに使用頻度の高い会話をご紹介します。

ホテルに飛び込みで宿泊したい時

フィジーでは移動のメインがバスです。
終バスは日本に比べて早いし、海外なので夜にふらふらしているのも危ない。
シティで観光を満喫したあと、移動するのもなんだし、予約はしていないけど、今晩近くのホテル泊まれるかなあ?という時のフレーズがこちら!

旅行者

Do you have a room available for tonight?
(今夜、空いている部屋はありますか?)

これが聞ければ安心して一夜を過ごせますね!

トラブル時

お湯が出ない

部屋に着いた後はシャワー浴びたいですよね!
しかしここはフィジー!お湯が出てこない、なんて事は珍しくありません。笑
そんな時は我慢せずに、すぐにフロントに聞きましょう。

宿泊客

Hot water is not coming from the shower. Can somebody look at it?
(シャワーからお湯がでません(ToT) 見てもらえませんか??)

エアコンが動かない

あったかいシャワーを浴びたあとはエアコンで涼みたいですよね!
でもここはフィジー!動かない事もありえます!
これも伝えてみましょう。

宿泊客

The air conditioner doesn’t work. Can somebody fix it?
(エアコンが動きません(;_;)直せます?)

ちなみに、フィジーでシャワーもエアコンも直してくれるかは未知数です!笑
特に安宿の場合は、

フロント

No worries It’s not like you’re going to die. Hehehehehe
it’s Fiji style eh hehehehehe

(これがフィジー流だよ〜はっはっは)

と励ましてくれるだけの可能性もあります。笑

そのほか、何か要望やクレームがある場合は、なんでも遠慮せずにフロントに相談するようにしましょう。クレームで連絡したのに、フロントの人と妙に仲良くなってしまった、なんてことも珍しくありません。

また、フィジー人が話す英語には独特のクセがあります。
どのシチュエーションでも言えることですが、聞き取れなかった場合は、慌てず、ごまかさず、「Sorry?」や、「Pardon me?」など堂々と聞き返しましょう。

ホテルでの会話は、ポイントを押さえれば難しいものではないはず。
スマートなチェックインで快適な時間を過ごしてくださいね!

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