フィジー料理

現地で食べたい!フィジーの伝統料理まとめ&最新グルメ情報

海外に行くときに楽しみなのが「食」。旅行の大きな目的のひとつでもありますよね。

もちろんフィジーにも現地ならではの料理がたくさんあります。ここでは、フィジーに行ったらぜひ味わいたい、南国フィジー料理をご紹介します!

フィジーで食べたい伝統料理・食材・B級グルメ

ココンダ

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「ココンダ(kokoda)」は生魚をライムなどでマリネしたものと粗みじん切りにした野菜をココナッツミルクに浸けた料理で、フィジー料理の代表格とも言えます。

魚は白身魚を使用するのが一般的で、さっぱりとした親しみやすい味わいです。

ココンダはリゾートホテルにあるレストランでも定番の前菜としてよく出されています。見た目も味もおしゃれな、南国らしい料理ですね。

ロロ料理


フィジーでは、ココナッツミルクで煮込んだ料理のことを「ロロ(lolo)」といいます。

野菜のロロ、チキンのロロ、エビのロロなど、さまざまなレパートリーがありますが、なかでも一匹丸ごと使った「魚のロロ(ika vaka lolo)」は見た目も豪華でおすすめです。

ロボ

ロボ
バナナの葉を被せて蒸し焼きに

フィジー人の村のお祝いに欠かせない、伝統的な料理「ロボ(lovo)」。

ロボは、地中に大きな穴を掘ってそこに焼け石を入れた、まさに「大地のオーブン(Earth oven)」を使った料理です。ここに野菜や肉などさまざまな食材を入れ、約半日かけて蒸し焼きにしていきます。まさに原始的な料理という感じですね。

この調理方法は太平洋地域で広く伝わっており、ハワイでは「ラウラウ」や「イム」、サモアでは「ウム」などと呼ばれています。

普段はなかなかお目にかかれませんが、運が良ければ現地の村やリゾートなどでロボ体験ができるかもしれません。

ドゥルカ(フィジー・アスパラガス)

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フィジーの野菜「ドゥルカ(duruka)」。ドゥルカは「フィジー・アスパラガス」とも呼ばれますが、見た目はアスパラガスからは程遠いですね。

ドゥルカの茎や葉はサトウキビとよく似ています。4〜5月頃のみ市場に出回る野菜で、マーケットでは黄緑色で長い山ウドのような見た目で、10本ほどが束になって売られています。

身は白くイモのような感じ。生でも食べられます。フィジーでは、カレーなどに入れて食べたりすることも多いですね。

フィジアンBBQ

フィジーの伝統料理というわけではないですが、BBQはフィジーの屋台でよく見られるご当地グルメです。

キャッサバにラムソーセージをのせボリュームたっぷり。お祭りなどで出ている屋台BBQは、派手な調理パフォーマンスにも注目ですよ。

ロティ

Cherrie Mio Rhodes / ROTI!

厚めのクレープ生地にカレーを詰めた「ロティ」も、フィジーの定番。スナック感覚で気軽に食べられます。

フィジー料理、食生活の特徴

主食は「イモ」

フィジー人の主食は「キャッサバ」「タロイモ」などのイモ類。

キャッサバはタピオカの原料となるイモで、味は繊維の多いジャガイモのような感じです。蒸したり茹でたりして食べます。揚げても美味しいです。
タロイモは里芋を大きくしたようなものです。

主食はイモといえど、フィジーには米やパン、麺などももちろんあります。しかし、フィジー人には栄養バランスを考える人が少ないのか、家での献立が『焼きそばご飯の付け合わせにタロイモ』といったような炭水化物過多メニューになることも珍しくありません。

もちろん美味しい野菜や肉魚もたくさんありますが、ホームステイする予定の方は食べ過ぎにもご注意ください。

トロピカルフルーツが激安・激旨

フィジーに行くときにぜひ食べてほしいもののひとつがフルーツです。

マンゴーやパイナップル、パパイヤなどのトロピカルフルーツは、とにかく安くてとにかく美味い!旬のフルーツは感動するほどのおいしさなので、ぜひぜひ食べてみてください。

フィジーなのにカレー?

フィジーでは、いたるところに本格的なインドカレー屋さんがあります。

イギリス植民地時代、サトウキビ農園の労働力としてインドから多くの人が移民してきたことがきっかけとなり、実は、いまではフィジーの人口の約4割がインド系の国民です。勤勉なインド人はフィジーの経済を支える存在になっており、街では多くのインド料理店を見ることができます。

フィジーのインドカレーというと何がなんだかですが、安くて美味しいので、機会があればぜひ試してみてください。

フィジー料理専門店が少ない

フィジーの伝統的な料理は「家庭料理」として食されることが一般的で、外食で「フィジー料理専門店」を探そうとするとなかなか見つからず意外と苦労します(ホテルのレストランのメニューとしては、ココンダやロロ料理などはよく見られます)。

「食」は観光の大きな楽しみでもあるので、フィジー料理店はもっと増えてほしいなぁと個人的には願っています。

以下に、ナンディエリアにあるフィジー料理が美味しい店をご紹介しますので、機会があれば足を運んでみてください。

Nadina Authentic Fijian Restaurant


ポート・デナラウ内にあるフィジー料理店。オープンテラス席などもあり、開放的で気軽に立ち寄ることができます。デナラウでのショッピングのついでにぜひ。

定休日:なし
営業時間:10:00〜22:00
住所:Building C, Shop R1 & R2, Levu, Denarau Island, Fiji

Tu’s Place


ナンディのマーティンタールにあるレストラン。フィジー料理の他、タイ料理やサンドイッチなどのメニューもあります。
オーナーのRatuさんはヤサワ諸島の出身で、特にココンダは絶品です!

朝7時から営業していて定休日もないので使い勝手も◎

定休日:なし
営業時間:7:00〜22:30
住所:37 Queens Rd, Nadi, Fiji

せっかくのフィジー旅行。ぜひ現地でしか味わえない料理をたっぷりと堪能してくださいね!

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