フィジー留学に行くなら?語学学校比較

フィジー留学 語学学校一覧

英語が公用語となっているフィジー。物価の安さなどから、近年英語留学先としても人気を集めています。
2018年10月現在、フィジー国内の日本人向け語学学校は以下の4校です。

  1. COLORS
  2. サウス・パシフィック・フリーバード
  3. ブルーウィル
  4. SKY

留学は人生の転機ともなる重要な決断。目的や滞在期間などによって、語学学校を選ぶことをお勧めします。ここでは、それぞれの違いを比較してみましょう。

COLORS


2018年10月フィジーで開校された、初心者・初級者のための英語学校。

COLORSは、「中学・高校で英語を勉強したことがあるくらいで、それ以外はほとんど勉強したことがない」という人のための英語学校です。マンツーマン・レッスンも含めた「コア・ティーチャー制度」の導入で、飛躍的な英語力の向上を目指しています。また、留学前後のサポートにも力を入れており、留学後に海外就職を目指している人のための「海外就職コース」もあります。

公式ホームページ:https://colors-fiji.jp/


サウス・パシフィック・フリーバード

フリーバード
フィジー初の語学学校。人気No.1のマンモス校。

2004年設立、フィジーの語学学校としては最大規模を誇るフリーバード・インスティチュート。ナンディ国際空港からバスで15分ほどのナマカエリアにあるナンディ校と、フィジー第二の都市でもあるラウトカ校の2つの校舎があります。

英語のレベル別にクラスが分けられ、1クラス10人前後でのグループレッスンが基本です。TOEIC対策の特別クラスなどもあるので、就職活動などで必要という場合はこちらも活用できます。また、日本人現地スタッフもいるので、英語力に不安のある人でも安心して留学できます。宿泊は学生寮かホームステイから選べます。

留学費用:113,100円(一ヶ月滞在、学生寮4人部屋の場合)
公式ホームページ:http://www.southpacificfreebird.co.jp/lp/


ブルーウィル

ブルーウィル
マンツーマンで集中的に学ぶなら!

ラウトカのウォーターフロントに校舎を構えるブルーウィル。マンツーマン指導に力を入れており、毎週行われる職員会議で、先生の推薦を基本としてクラスのレベルが決定します。テストの点数だけでは測れない、自主性や理解度などをバランスよく評価してくれるので、確実に英語のスキルアップが図れるでしょう。

滞在はホームステイか学生寮(一人部屋)から選べます。日本人経営なので、現地サポートもしっかりしており、安心して留学ができます。

留学費用:162,250円(一ヶ月滞在の場合)
公式ホームページ:http://bluewill-fiji.com/


SKY

sky
現地で就業体験ができる!留学+インターンシップも魅力。

フィジーでの就業体験をするならSKYに。リゾートホテル、ツアー会社、カフェ、レストランなどでのインターンプログラムがあります(基本的には無給)。ワーキングホリデーの準備として、また、将来海外就職を考えている方は、ぜひトライしてみてください。授業は1クラス最大6人の少人数制クラスを採用しています。滞在はホームステイかホテル滞在から選べます。

留学費用:170,000円(一ヶ月滞在の場合)
公式ホームページ:http://www.fijistudyjp.com/

※各学校の情報や価格は2016年12月時点のものです。

ランデブー・フィジー(閉校)


値段:124,200円(4週間滞在、ドミトリーの場合)


ランデブーフィジーはフィジー第三の都市ナンディタウンから車で30分のウドィワイという場所にあります。ランデブーの魅力は校舎に併設されている宿泊施設。ドミトリーと個人部屋から選べ、トイレやシャワーは共有。屋外プールやビリヤード台、バレーボールコートにハンモックと、まさにゆったりリゾート気分で滞在できます。英語のクラスは通常コースとビジネス英語コースがあり、目的に合わせ受講が可能。少人数制、会話中心のクラスで、使える実践英語を学びます。現地スタッフには日本人はいませんが、日本語を話せるフィジー人(!)がいるので、もしもの時も安心。

※2017年9月現在、ランデブー・フィジーは閉校しています。

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