シャイリーン・ウッドリーン主演。フィジーのスバ、ラキラキがハリウッド新作映画のロケ地に

『きっと、星のせいじゃない。』シャイリーン・ウッドリーン、『世界一キライなあなたに』サム・クラフリン出演の最新作映画が、なんと、ただいまフィジーで絶賛撮影中です!

映画詳細

〜南太平洋で起こった真実の愛の物語〜

映画「Adrift(漂流物語)」は、愛するフィアンセと共に南太平洋を航海した女性が主人公の、ノンフィクション作品です。

1983年、主人公タミ・オールダムと、婚約者リチャード・シャープが、タヒチからサンディエゴへ航海した実話を元に描かれます。
幸せだったはずの世界一周の航海途中、カテゴリー4クラスの巨大サイクロンによる大波にヨットが襲われます。タミは大ケガをしたもののなんとか一命を取りとめましたが、そこには、リチャードの姿はありませんでした…。

海のど真ん中で方角も分からず八方塞がりのタミ。しかし、タミは愛するフィアンセを探す決心をし、幸せな日々を取り戻すために、強く漕ぎ始めます…。

「Adrift」は、勇猛果敢に海に挑むタミの目線で語られる、人間の潜在能力を描いた作品です。

主人公タミを演じるのは、は全米興行収入第1位にも輝いた映画『きっと、星のせいじゃない。』で名演技を見せた、シャイリーン・ウッドリーン。シャイリーンは、『ダイバージェント』『スパイダーマン2』『スノーデン』と話題作に続々と出演し、一躍スターに登りつめた女優です。

プロデューサーコメント

プロデューサーは、スタートレックシリーズやX-MENシリーズの大ヒットでも知られる、ラルフ・ウィンター。
ウィンター氏は、本映画のロケ地をフィジーに選んだ理由を、次のように語ります。

「私はスバの雰囲気が大好きです。スバは、この映画に最も合った、まさしく私達が探し求めていた街だと思っています。
そして、この映画には素晴らしい撮影スタッフと、たくさんの現地の方にもご協力いただいています。制作費には、宿泊や機材費も含め、1,000万ドルを費やしています。

7月末までスバで撮影し、その後、ラキラキへ移動し、8月末までいる予定です。」

フィジーの人たちは、みんな親切で優しく手を差し伸べてくれます。私たちはここに来れて本当に幸せです。とラルフ・ウィンターは続けます。

本映画は故オールデンによって書かれた実話を元に、双子のアーロン・カンデルとジョーダン・カンデルが製作・脚本を担当しています。監督は2015年公開のイギリス系アメリカ人の伝記、「エベレスト 3D」を手がけたバルタザール・コルマウクルです。

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