アイランドレゲエ

南国に行くなら押さえておきたいパシフィックレゲエのアーティスト15選

待望のフィジー滞在!朝日を浴びながらパームツリーが立ち並ぶリゾートエリアをランニング、朝食を済まし、お気に入りの水着でビーチに繰り出し、時間の流れを忘れ、あっという間に日が暮れ始め、水平線に太陽が消えていくのを眺める……。

最高じゃないですか??

ここにもうひとスパイス。そうです、「音楽」があればより南国を味わえるんです!

ということで今回は、オセアニアで愛されているパシフィックレゲエをご紹介します!

そもそもパシフィックレゲエってなに??

パシフィックレゲエとは、ポリネシア(ニュージーランド、ハワイを含む)やメラネシア(パプアニューギニアを含む)に見られる音楽で、ニュージーランドのレゲエサウンドと太平洋諸島では異なるスタイルがあります。
パシフィックレゲエは、ウクレレ、伝統的な木製ドラム、キーボードシンセサイザーなどの楽器を使用する点や、ラスタファリアではない点はジャマイカのレゲエとは異なります。

Wikipediaより翻訳

主にニュージーランド、ハワイ、そしてポリネシア系の移民が多いアメリカ西海岸で活発に曲がリリースされていますね!

ワタシ自身の感覚だと、本場ジャマイカのルーツレゲエで歌われるラスタファリズムや、ダンスホールレゲエなどで歌われるギャングスター的要素、貧困地区での日常や貧困からの脱却についてや、政策に反抗するレベルミュージック要素は、いまいちピンとこない事があります。

でも、パシフィックレゲエにはラブソングや郷土愛を歌ったものが多いので、歌詞への共感がしやすいと思います。(本場ジャマイカのレゲエにもラブソングや私たちでも共感できる素敵な曲はたくさんあります!)

ということで、ここではオセアニアのエリア別に、おすすめアーティストとそれぞれの代表曲をご紹介していきます!

ニュージーランドのおすすめアーティスト

ニュージーランドにはレジェンド級のアーティスト(バンド)がたくさんいます!パシフィックレゲエでは重要国で、毎年「ONE LOVE」という大きなレゲエフェスが開催されるほど浸透しています。

聞きやすさ重視でおすすめアーティスト4組を紹介!!

1. Katchafire

今年2018年にアルバムをリリース!ニュージーランドの人ならみんな知ってるレゲエバンド!
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Down with you

2. Israel Starr

Love Her Mind


今年リリースのこの曲!いいすね(^^♪

3. AWA

ニュージーランドのアイドル、AWA。ハワイのAnuheaとのPerfect Dayはマストですねー。

Perfect Day

4. Sammy J

こちらもソロでのご活躍、Sammy J。甘い声にやられます!
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I Fall In Love

他にもHouse of shem、Tomorrow peopleなどなど数えればきりがないほどの名曲ばかり!

ハワイのおすすめアーティスト

ハワイにもたくさん有名なアーティストがいます!

5. Rebel Souljahz

ヴォーカル4人とバンドからなるRebel Souljahz。ハーモニーがいい!
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Darling Angel

6. Anuhea

忘れちゃいけないハワイの歌姫Anuhea。綺麗な方ですねー(^^♪
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Like the Way it Feels


今年出たアルバムの中の一曲です。

Island Inside Me


日本でもこれ聞けば元気出ますね。

7. ELI MAC

フィリピン生まれのELI MAC。声が渋い!!!
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Dub Stop


これを聞くと体が自然と揺れます(^^)/

オーストラリアのおすすめアーティスト

8. Swiss

生まれはニュージーランドですが、10代の時にオーストラリアに移住ということでオーストラリアのカテゴリにいれました。

Slow Wind


Swissの代表曲。いいすねーこういう感じ!

9. Average Steve

オーストラリアのシンガーのAverage Steve、体が大きい!

SUMMER BLUES

パプアニューギニアのおすすめアーティスト

パプアニューギニアもレゲエシーンはしっかりあります!

10. Justin Wellington

パプアニューギニア生まれの彼、いい声してます!

Island Moon

ちょっと切ない曲もどうぞ。

11. Kid Nesian

男前パプア君、甘いフェイスにぴったりの声!

Lalomu feat. Chi Ching Ching


ジャマイカの有名どころChi Ching Chingをフューチャー!ラブソング!

ソロモン諸島のおすすめアーティスト

なんとソロモン諸島にもアーティストはいます!

12. JAHBOY

ソロモン代表、ホニアラ出身のJAHBOY

Good Vibes


この曲はジャマイカのConkarahとニュージーランドのSammielzが参加しています!

You’re My Medicine


ソロモンコラボレーション!

その他

ここからはパシフィックレゲエを代表するアーティストをご紹介!

13. J BOOG

カリフォルニア育ちのサモア人、J BOOG。現在はハワイを拠点に活動中。
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Let’s Do It Again


ジャマイカのDON CORLEONプロデュースのMajor Riddimに乗せた爽快な一曲!彼が一躍有名になった曲でもあります。

J BOOGは、ハワイでもカリフォルニアでもサモアでもトンガでも、もちろんフィジーでも知っている人は多いです!チェックチェック!

14. Common Kings

メンバーの4人は、ハワイ、サモア、トンガ、そしてフィジーにそれぞれルーツをもっています。
日本でも知っている方は多いんではないでしょうか?
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Sickness

Common Kings SICKNESS – Official Music Video from Cinema Mirage on Vimeo.

他の曲も是非チェックしてみてください!

15. George “Fiji” Veikoso

パシフィックレゲエ界のドン、FIJIことGeorge Veikoso。ステージ名の通りフィジー生まれです。若いころにハワイに移っています。
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今年、彼のベスト盤アルバム(50曲も収録!)が発売されています!
そんなレジェンドの曲から一曲はこれ!

Sweet Darlin

Chant Of The Islands

ニュージーランドで開催されるレゲエフェス「ONE LOVE」でFIJIが冒頭に歌ったのが次の曲。

会場みんなで大合唱は圧巻ですね!

おまけ 最後にもう一曲

No Other Love


先ほど紹介したCommon Kings、J-Boog、Fijiのコラボ曲!
最高のラブソングです!!!

他にも有名どころのアーティストはまだまだいますので、探してみてください!

それではぜひフィジーに行く際にはパシフィックレゲエをお供に楽しんでくださいね!

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