フィジーエアウェイズ直行便に乗る時の注意点

2018年7月より、成田—ナンディ間での直行便が復活。今まで経由便で15時間程度かかっていたものが、直行便だと8時間半〜9時間ほどでフィジーへ行けるようになりました。

しかし、この直行便に乗る際にも、いくつか注意したいことがあります。今回は、フィジーへの直行便をさらに快適に過ごすためのポイントをご紹介します。

フィジー直行便の基本情報

フィジーエアウェイズ
photo by Fiji Airways

成田発の直行便は、火・金・日の週3日、21:25出発で、翌日の09:05に到着します。フライト時間は約8時間30分です(時差は、フィジーの方が3時間進んでいます)。

帰路は同じく火・金・日の週3日です。13:25にナンディを出発し、日本時間の19:30に成田に到着します。

詳しくは、フィジーエアウェイズまたはチケット販売会社のフライト情報をご確認ください。

まずは、直行便のチェックイン時間や機内の特徴、機内食などについて見てみましょう。

チェックイン時間

成田発の便に乗る方は、空港の第2ターミナルへ向かいましょう。

チェックインは、出発時間より3時間前から可能です。

エコノミークラスは出発1時間前、ビジネスクラスクラスは出発の50分前に受付が閉まりますのでご注意ください。

機内持ち込みは7kg、預け入れは23kgまで

エコノミークラスの場合、機内持ち込みの荷物は7kg(55x40x23cm)、預け入れ荷物は23kgまでです。

ビジネスクラスで行く人は、機内持ち込み7kg(56x45x25cm)×2個、預け入れ荷物は40kgまでOKです。

機内持ち込みの荷物は、100ml以上の液体物や刃物などは持ち込めません。クリーム状、ペースト状のものも液体物とみなされます。預け入れ荷物に入れておけば問題ありません。

長期滞在の人は荷物が多くなることもあると思います。カウンターでバタバタしないよう、荷物の重量制限には十分にお気をつけください。

手荷物に関する詳しい情報は、フィジーエアウェイズ公式ページをご確認ください。

座席シート、機能の特徴

フィジーエアウェイズ
photo by Fiji Airways

今回の直行便は、エアバスA330-200型機(ビジネスクラス24席、エコノミークラス249席)とエアバスA330-300型機(ビジネスクラス24席、エコノミークラス289席)を使い分けています。

座席シートは共通で、エコノミークラスは2-4-2の配列。ビジネスクラスは2-2-2の配列。
写真のように各シートにはモニターが設置され、USBポートや電源プラグも完備。快適な空の旅をお楽しみください。

機材やそれに伴う利用可能サービスは予告なく変更される場合があるのでご注意を。
私が乗った便も旧機に変更になっていたようで、USBポートなどは見当たりませんでした……。

機内のアメニティ

アメニティ
タパ柄デザインが可愛い機内アメニティ

機内にはクッション、ブランケット、ヘッドフォン、歯ブラシが用意されていました。それぞれ南国のタパ柄デザインが施され、とっても素敵です。
飛行機の機体やCAさんの制服なども全てタパ柄でデザインされていて、フィジーに行く前からわくわくしてきます。

機内アメニティの持ち出しは禁止されていますのでご注意ください。

機内食

機内食
朝食例。機内食は2〜3種類から選べます

成田発のフライトの機内食は2回、夜の22時ごろと、朝の7時30分ごろ(日本時間で4時30分ごろ)に供されます。

飲み物についてはいつでも何度でも頼むことが可能です。

ノンアルコールのものでは、コーヒーや紅茶、コーラ、オレンジ・アップルジュースなどがあります。ミネラルウォーターは有名な「フィジーウォーター」でした。
アルコールは赤白ワインやウィスキー、フィジー産のビールなどもあります。

帰りの便でも、昼食と夕食の2食が供されます。食後にはコーヒーや紅茶のほか、グリーンティーのサービスも。

食事内容は一般的な洋食ですが、行きのフライトでは日本食、帰りのフライトでは南国風の食事の選択肢もありました。

機内で快適に過ごすためのポイント

フィジーエアウェイズ
photo by Fiji Airways

直行便が就航し、よりフィジーに行きやすくなったとはいえ、9時間のフライトはなかなかの長旅。

しかし、ちょっとした事前の準備をしておくことで、長時間のフライトも快適に過ごすことができますよ。

ポイントは「寒さ・乾燥対策」「エコノミー対策」「機内コンテンツ対策」です。

寒さ・乾燥対策

機内の室温は25度程度に保たれています。「夜行便なのに寒くて全然眠れなかった」なんてことのないよう、寒さ対策は万全にしておくことをおすすめします。夏でも靴下や上着を持って行くようにし、寒さが苦手な人はブランケットになるようなものも持って行くといいでしょう。

また、エアコンが常にかかっているということは、乾燥対策も必要ですよね。こまめな水分補給を心がけ、喉を守るためにマスクなどもあると良いでしょう。

もちろん機内の飲み物はフリーでいくらでも頼めますが、頼みづらいという人は、手荷物検査が終わった後のラウンジで飲み物を買い、機内に持ち込んでおくといいでしょう。

エコノミー対策

エコノミークラスで搭乗する人は、狭い機内を快適に過ごす工夫が欠かせません。

フィジーエアウェイズの直行便は、比較的ゆとりのあるような座席シートの設計ではあるものの、エコノミークラスで9時間も過ごさなければならないとなると、どうしても窮屈に感じてしまうでしょう。最悪エコノミー症候群の危険性もあります。

まず当日は、動きやすく締め付けの少ない服装をこころがけましょう。

さらに、ネックピローやフットレスト、機内用のスリッパなど、快適グッズを持って行くことをおすすめします。


機内コンテンツ対策

機内コンテンツ
LCCなどの格安航空会社でない限り、飛行機には各席にモニターが用意され、映画やゲームなどの機内コンテンツが楽しめるようになっています。日本未公開の映画もあったりするので、機内コンテンツを楽しみにしている人も多いでしょう。

しかし、フィジー直行便の場合は少し注意が必要です

まず、基本的に機内コンテンツは英語のみの対応となります。洋画は英語字幕すらないものも多いです。邦画もありますが、4〜5本程度でした。

>>フィジーエアウェイズ機内コンテンツ一覧

さらに、モニターが動かないなどといった不具合が起こる可能性も……。

念のために、オフラインでも動く暇つぶしコンテンツやお気に入りの映画などをスマホにダウンロードしておくか、DVDなどを持っていくと良いかもしれません。

日本語は通じる?

機内にいるCAさんはほぼフィジー人です。大柄なフィジアンたちの暖かいスマイルに迎え入れられ、飛行機の中から幸せな気分に。

しかし、基本は英語を使うことになるので、機内食や飲み物が欲しい時、困った時などの簡単な英会話は予習しておくといいかもしれませんね。

フィジー直行便には日本語通訳の乗務員さんが最低1人は乗っています。困ったらサポートしてくれますので、もしものときも安心です。

行きの機内では全英語の入国カードが渡される

ナンディ行きの便では、夜の機内食と前後して、入国者全員が記入を求められる「入国カード」が添乗員さんから渡されます。

フィジー到着後のイミグレーション(入国審査)の時に必要となりますので、正しく記入するようにしましょう。日本語での説明はなく、全て英語表記です。初めての人は突然渡されてあたふたすることのないよう、事前に予習しておいてくださいね。
>>フィジーの入国カードの書き方はこちら

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